コンドロイチン硫酸エステルナトリウムが関節痛にもたらす効果・効能

コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとは

グルコンex錠プラスの成分「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」とは、通称コンドロイチンのことです。

 

コンドロイチンといえば、ひざの痛みなど関節痛の緩和に効果があるといわれている成分です。

 

コンドロイチンは、ムコ多糖の一種で、細胞と細胞をつなぎ、細胞に水分を蓄えたり、栄養を運ぶなど、生命を維持するために必要な循環や代謝をサポートする働きがあります。

 

軟骨、角膜、骨、臓器、皮膚など体のあらゆるところに存在しているコンドロイチンですが、特に関節軟骨を構成する重要な成分として知られています。

 

関節は骨と骨とつなぎ目で、身体を自由に曲げ伸ばしできるのは関節のおかげです。

 

そして、骨と骨が接する部分には、硬い骨同士がぶつからないように関節軟骨で覆われています。

 

関節軟骨は、骨が受ける衝撃を吸収したり、骨同士がこすれあって、すり減ってしまうのを防ぐ働きがあります。

 

関節軟骨自体は、わずか3ミリから5ミリ程度の厚さしかありませんが、骨が受ける衝撃を吸収したり、骨同士がこすれあって、すり減ってしまうのを防ぐ役割があり、そのおかげで関節をなめらかに動かすことができるのです。

 

関節軟骨は、U型コラーゲン・プロテオガクリン・軟骨細胞からできています。

 

コンドロイチンはどこ?となりますが、実はコンドロイチンは、プロテオグリカンの中にある成分なのです。

 

コンドロイチンが、軟骨に水分や栄養を運んだり、老廃棄物を排出したりして、軟骨の弾力性を保ちます。

 

ところが、コンドロイチンが体内で作られるのは20代までで、後は年齢と共に減少していきますが、大概kらの摂取も可能となっています。

コンドロイチンを多く含む食品

  • 納豆
  • オクラ
  • 山芋
  • 海藻
  • うなぎ
  • フカヒレ
  • スジ肉
  • サメの軟骨

ネバネバ系やトロトロ系の食品に多く含まれているのがわかります。

 

ただし、関節痛の緩和に効果のあるコンドロイチンの摂取量は、1日に1000r〜1200rという臨床試験のデータがあります。これを食品だけで摂取しようとするのはあまり現実的とはいえません。

 

コンドロイチンを十分に摂取するなら、医薬品やサプリメントを利用するのが効率的といえます。その際にも、コンドロイチンの配合量に注意しましょう。関節痛の緩和が目的ならば、コンドロイチンが十分に配合されているものを選ぶようにしましょう。

 

グルコンex錠プラスは、医薬品に承認されている上限900rのコンドロイチンが配合されています。